サトウのごはんがある生活。
私の主食は日本人である限りやはり「ごはん」。最初は炊飯ジャーで炊いていたが、
炊飯器の買い替え時に選択ミスをしてしまった。
無印良品の炊飯ジャーはとにかく美味しくないのである。
というか無印の商品はどれも安っぽいと思う。昔は良い商品作ってたと思うが、今の商品はコストダウン
し過ぎ。とココでこんなこと言ってもしょうがないが。とにかく炊飯器をもう一個買うのも
悔しいので、最終的に私はレトルト食品という活路を見出した。以下レトルトごはんというものについての考察である。
@まずい商品
ごはんのレトルト食品はとにかく当たり外れが多い。まずい商品は本当にまずい。あまりにもまずすぎて商品を捨てた
メーカーもいくつかある。まずい商品の特徴はご飯粒が潰れてぐしゃぐしゃになるか
レンジで調理した後に開けたときに「くさい」かによることがほとんどだ。
ブランドにこだわりたくはないが、残念なことに知名度の低いメーカーほどこの特徴が出る可能性が高い。
やっぱり技術力の差だろうか。今まで一番まずかった商品は丸○食品工業のものである。商品名は忘れた。
ここにワースト・オブ・レトルトご飯の称号を奉げよう!
A添加物
主食として食べるものだから添加物にもこだわりたい。消費者は賢くなければならない。
ひどいメーカーは酸味料や糖類を使用して平気な顔をしている。
原材料名はかならずチェック。「うるち米」のみを使用している商品を買う。
添加物を使用していなくても美味しいものは美味しい。
同じく最近既製お茶ブームだが最近発売されるお茶(生○とか)は香料たっぷり茶であることも意外に
知られていない。体のためには「伊藤園おーいお茶」「サッポロ玉露入りお茶」とか昔の商品の方がいい、て
自分で葉からいれるのが結局一番なんだが。
B100円ショップ
主食だから数多く買う。普通のスーパーで買うと100円以上必ずする(平均150円)。
自社ブランド製品(トッ○バリューとか)だと3パック298円で売ってたりするが上記@Aの条件に
当てはまる。
しかし100円ショップだと「ブランド物」でも100円で買える。デフレの世の中いいところは利用する
に限る!!^_^;
C環境ホルモン
D結局炊くより高くつく
あとはこれが気にならなければ一人暮らしにレトルトご飯は重宝する。
1合だけ炊くくらいなら、レトルトご飯のほうが断然美味しい。これ事実。それになんせ早く「炊き」上がる。
これは帰りが遅いことが多いと凄く助かる。
以上の基準で私があらゆるメーカーの商品を食べ比べた結果、ベスト・オブ・レトルトご飯は・・・
サトウのご飯だ!!
CMでもおなじみ新潟の佐藤食品工業の製品である。
レトルトご飯は酸味料を使っている商品が多い。これらの商品はすべて切り捨てるとする。で残った商品の中で比べた場合、
佐藤食品のものはレンジでチンした後のご飯の立ち方が違う。粒がきれいに揃う。他の商品はひどいもので粒が潰れていたり
する。そして炊いたような匂いがする。他の商品はパックならではのプラスチッキーな匂いがする。
なんでこうも違うのかというくらいに違う。
私の家の隣の100円ショップでも明らかにサトウのご飯が一番売れている。だから困るのは売り切れていることが
多いことだ。
佐藤食品はレトルトご飯をメイン事業でやっているだけあって、レトルトご飯の中でも米の品種別にレパートリーが充実。
下はノーブランドから上は魚沼産こしひかりまである。で、また高い商品の方が確かにウマい。恐るべし佐藤食品。
ジャスコの定番は白ラベルの「コシヒカリ」を売っているが少々高い。
100円ショップでは青ラベルの「きらら397」が100円定番なのでそればかり食べている。
多分「きらら」は値引き対応商品なんだろうな。でも100円ショップにも「コシヒカリ」が時々入荷されていてそれを見つけたときは
とてもラッキーな気分である。でもすぐ売り切れるのでみつけたら1ケース(36入り)買っちゃたりする。
でこの間、いつものように1ケース買って帰ったら(この日は黄緑ラベルの山形県産コシヒカリを初めて見て珍しくて衝動買いした。
HPで値段を調べたところによると、白ラベルよりちょい安値のおなじコシヒカリモノでも値段対応商品のようだ)
なんとサトウのご飯キャンペーンの当選商品のクロネコ不在通知が来てた!!
ダメモトで応募してみたがまさか当たるとは!!(私はお年玉つき年賀葉書をはじめとして「当たる」ということには縁遠い。
結婚式のビンゴゲームでも投資金を回収できずにまわりがプレステ2とかかっさらっていくのを見ていつもご立腹である)
家計が助かるしとっても嬉しいが、手元に1ケースあるんですけど・・・というわけでタダでも狭い私の1ルームの部屋には
サトウのご飯が2ケース鎮座してるのである。はっきりいって邪魔だ!!60個もあるから消費するのに半年かかるぞ!!
(いくら私でも毎日サトウのご飯ではない。外食も多い。外食といってもラーメンとかなので外食と言って胸を張るには
ちょっと恥ずかしいが)
でも有難う佐藤食品工業様!!
これからも食べ続けるよ!!!まわりにも宣伝するよ!!!
当選商品の全て
・魚沼産こしひかり(新米)*2
・発芽玄米*2
・赤飯*2
・新潟県産コシヒカリ(新米)*3
・宮城県産ひとめぼれ(新米)*3
・北海道産きらら397(新米)*3
・山形県産はえぬき(新米)*3
・新潟県産コシヒカリかる〜く一膳(新米)*3
・コシヒカリ焼きおにぎり(新米)*2
・切り餅400グラム*2
・まる餅1キロ*1
・鏡餅66グラム*1
総額6,100円である。計算してしまうところに貧乏性がよくあらわれている。
新米が当たるキャンペーンだったので新米というところにも心惹かれるが、
私としては特にジャスコで見たことはあっても手の出すことができなかった
高級品黄ラベル「魚沼産こしひかり(希望小売価格220円)」がとっても楽しみである。
やっぱり他品種と違うんやろか。じゅる。